2021年の夏は課題曲チャレンジに「チャレンジ」しました

「課題曲チャレンジ」とは?

ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)が主催するコンペティション(コンクール)の一環です。コンクールだけど、コンクールじゃない、というスタンスが当教室には合っている、と思って挑戦してみることにしました。

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課題曲チャレンジは子どもにも大人にもおススメ

 

連弾は1曲

当教室は、継続表彰をもらうことが目標なので、とにかく参加して1ポイントもらう、ということを目指しました。

説明会を聞いて感じたのが、「連弾はハードルが低い」ということ。

 

年齢の制限がないので、伴奏部分を先生(つまり岩下)が弾いて、生徒さんがメロディー部分を弾く。

暗譜の必要がなく、1曲なので、録画だけ頑張ればいいという感じでした。

 

とはいえ、ミスなく録画するのは大変そうだったので、「短い時間ですぐ録画して終わりにするよ!」と録画前にハッパをかけ、しっかり練習してもらいました。

今までの演奏がうそのように、録画の日には上手になっていてびっくり!よく練習してきました。

無事、短時間での録画に成功しました。

 

ソロは2曲暗譜

年齢制限がなく、どの級に挑戦してもよいので、無理なくそして勉強になる級を選び、選曲しました。

とても良い仕上がりになってきて、これは大丈夫、と思ったら思わぬ落とし穴が。

 

暗譜です。

 

動画を撮影して提出なので、ミスをしたらやり直しです。それが何度も続くと

  • 同じところで必ず間違える
  • なぜ間違えるのか分からなくなる
  • あと少し!というところで間違える

そんな負の連鎖が繰り返されてしまいました。

 

 

課題曲チャレンジといえども、課題曲はコンペティションと同じ曲。

異なる時代の2曲を選ばなければなりません。弾きごたえがあり、とても勉強になります。

 

だからこそ、2曲の違いをきちんと理解して弾き分ける力が必要になってきます。

理解したかどうかのバロメーターのひとつが暗譜。

 

とても難しい「チャレンジ」でしたが、もう一度、録画を別の日におこない、提出しました。

 

いつもはステップへの参加ですが、課題曲チャレンジに「チャレンジ」できたことで、さらに私自身も勉強になりました。

 

そして、継続表彰をめざします。

ステップ継続表彰を内申書に書いてもらえました

 

 

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