ピアノ初心者が楽譜を読めるようになりますか?まずは「楽譜って何?」から始めましょう
川口、東浦和 ピアノ初心者専門教室 岩下音楽教室です。
楽譜は音を記録するもの
「楽譜」とは、音を残すためのメモのようなものです。
言葉は文字で書けば記録ができます。でも、音楽はすぐに消えてしまう。
「あっ、今、いいメロディー浮かんだ!」
そんな時に、書き留める方法が五本の線を使う「五線譜」です。

昔の楽譜はいろいろあった
五線譜ができる前には、実は、5本よりもっと線が多い楽譜があった時代もあります。
また、日本のお琴では「縦書きの数字」、謡(うたい)では「漢字まじりの文章」で表しています。
ただ、これらは完全に音を伝えることが難しく、師匠から弟子へ「口伝(くでん)」で教える必要があったのです。
その点、五線譜は「音を忠実に再現できる仕組み」として、とても便利にできています。
そう考えると、五線譜というのは、西洋音楽でも民族音楽でもかなり忠実に音楽を再現できる良い仕組みです。
ピアノでは「高い=右」「低い=左」
初心者がつまずきやすいポイントがここです。
ふつう「高い」と言うと「上」をイメージしますが、ピアノでは違います。
- 高い音→ 右側の鍵盤
- 低い音→ 左側の鍵盤
音が「上がる」「下がる」もです。
- 音が上がる→ 右へ向かう
- 音が下がる→ 左へ向かう
この感覚に慣れることが、楽譜をスムーズに読む第一歩です。
楽譜は必ず「左から右」へ進む
横書きの文字と同じように、楽譜も必ず「左から右」へ進みます。
楽譜も左から右へ書きます。
初心者の方が「楽譜が読めない!」と感じる理由のひとつに、無意識に「右から左へ」読んでしまうことがあります。
何年か習っている人でも「なんかおかしい、うまく弾けない」という時、「左から右」の法則を忘れているときがあります。
まとめ
- 楽譜は「音のメモ」
- 五線譜は音を正確に残せる仕組み
- ピアノでは「高い=右、低い=左」
- 楽譜は「左から右」へ読む
この基本を理解すれば、初心者でも少しずつ楽譜が読めるようになりますよ(^^♪
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