2025年第16回発表会はいろいろありました
プログラムのイラストは誰が書いたか内緒
川口、東浦和、ピアノ初心者専門教室 岩下音楽教室です。
毎年、プログラムは、子ども達にイラストを描いてもらって、表紙に貼ります。
発表会の日に、「このイラスト、だれが書いたの?」と質問を受けましたが、だれが書いたかは言わないことにしています。ひとつの子もいれば、二つ、三つと書く子もいます。

特に話題になったのが裏表紙。

発表会に出ない生徒さんにも、イラストをお願いしています。
発表会の当日は、年に2回しか会わない友達と会う日です。このイラストが話題になって話が弾むことがあるようです。
初めて参加する生徒さんも、話の輪に加わっています。
子ども達の手書きのイラストは、味があってとても気に入っています。
司会は生徒さん!
司会をどうしようか困っていることを、ふと、レッスンの時に言ったら
「やる!やりたい!」
と言う子が。
え?どうして?すごく不思議でした。
すると、学校で司会をやる機会はあるものの、「やりたい」とは言えない雰囲気とのこと。
学校はたくさん人がいるけど、発表会はちょうどいい人数なんだそう。
やりたい気持ちがあるなら、生徒さんが司会でも問題はない。
だったら、交代でやればいいかも、ということで募集したら、3人立候補してくれました。
当日の練習だけだったのにとても上手でした!
出番は4回
人数が少ないので、出番を多くするのが当教室のやり方。
一番初めは、演奏者紹介ということでステージに上がってもらい、ひとりずつ紹介します。
照明を浴びて、ステージの上で立っている、それだけでも緊張するし、非日常です。
名前を呼ばれたら、一歩前に出て、きちんとお辞儀をする。一歩下がる。拍手をもらう。
これも、大事な出番です。

そして、ソロや連弾など、ひとりひとりに応じて選曲して、出番をつくります。
難しい曲というよりは、確実に暗譜ができて、自信を持って弾ける曲を選ぶようにしています。そして、その子の雰囲気に合っていること。
選曲が一番難しいですが、みんな、本番が一番上手に弾けていました。ひと安心。
楽譜を忘れたトラブルが・・・
連弾は楽譜がないと、セカンドパートの私が弾けません。
リハーサル中、楽譜を忘れたことに気付いた生徒さん。頭が真っ白になったそうです。どうしていいか分からなくて、「もう終わった・・・」と。
幸い、ご家族が持ちに帰ってくれて、間に合いました。
こうしたトラブルが、発表会でよかった、と思います。これが、受験だったら頭真っ白どころか、フリーズします。
失敗は成功の元。この生徒さんは、いざという時に持ち物の確認を念入りにするようになるでしょう。
今回、とても良い経験になったと思います。
内輪だけの会なので、どんなトラブルが起きても、何とかなります。
そして、次への糧になれば、成長につながります。
演奏は今までで一番良かった
と、私は思いました。
どの生徒さんも、よく練習し、本番に調子を合わせていました。
がんばって、練習した成果がちゃんと発揮できてよかったです。

そして、希望者全員参加。
発表会は、希望者のみの参加です。
以前、体調を崩して参加できなかった生徒さんがいました。全員参加できたことは花まるです。
当日、「熱が出ました」の電話が来なくて、本当にホッとしました。
皆さん、よく頑張りました!
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