「ピアノが初めてなのでシャープやフラットは苦手です」大丈夫!最初から使うので負担なし
NHKのクラシックTVで「超たのしい!調のはなし」の回を見ました。
「調」とは学校で習うときは「ハ長調」とか「ト長調」とかですね。
ト長調になるとシャープがひとつあるよ!と言われて「え?難しいじゃん」と感じるところです。
ひとつならまだ、大丈夫かな?と思うけれど、シャープやフラットがたくさんあると嫌になりますよね。
ところが、最初から「調」の概念を身に着けていくと、シャープもフラットも怖くなくなります。
当教室は、最初の本でABCを読みます。幼稚園児でも読みます。これはコードネームにつながっていきます。ギターなどで伴奏の和音を表す記号です。
このABCが「調」になるのですが、詳しい話は難しくなるので生徒さんの動画を見てください。
ドレミファソファミレド を音をひとつずつあがっていきます。
楽譜を見なくても、自然に弾けるようになります。
ひとつの曲を ハ長調→ヘ長調→ト長調 と変えて弾くこともできます。同じ指の動きを鍵盤の位置を変えるだけ、と理解していきます。
楽譜が途中で出てきますが、まだ五線譜に入る前です。
こんな風に弾いていると、クラシックTVで放送されていたように、「どの調が好き」という感覚が自然に出てくるのが面白いですよ。
「Dメジャーが好き!(ニ長調)」
弾きながらそんな会話も生まれています。
ちなみに、岩下が小学生のころ好きだったのはE♭メジャー。変ホ長調。どっちかというと♭系が好きです。
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