合唱コンクールの伴奏を内申書に書いてもらえました

生徒さんのママからの報告

4月から高校生になった生徒さん。伴奏が大好きで小学校の時から毎年のように挑戦していました。

中学校に入ってからも、挑戦していたようだったので、「内申書に書けましたか?」と聞いてみました。

 

合唱コンクールの伴奏、書けます
賞を獲れば「合唱コンクール最優秀伴奏者賞」。賞はなくても「合唱コンクール伴奏者」と書いてくれます。
さらには、うちの中学はいろいろな行事ごとに実行委員会ができるので、「合唱コンクール実行委員」なども書いてくれたりします。

生徒さんママより

 

我が家が高校受験を経験したのはすでに8年前になるので、私が経験したことは情報が古くなっています。

今どきの状況はどうなのか、これからの生徒さんのために知っておきたいと思いました。

 

生徒さんのママ、とても丁寧にお返事してくださって、非常にありがたかったです。

本当にありがとうございました!

中学に入学したてでは「内申書」の意味は分からない

この春、中学校に入学する生徒さんに「内申書」の話を少ししましたが

「???」

「ナイシンショ」の言葉もまだわからない状態です。当然と言えば当然で、少しずつ内申書の重みを知っていくのでしょう。

 

勉強をするのが大切であることは、毎日、毎月、毎学年、と励んでいくことを簡単に理解できます。テストで点数も出るので子ども達にも分かりやすいでしょう。

 

ところが、内申書に関しては、中学3年になって受験モードになってから書けるネタ探しをしてもすでに遅く、1年生の頃から、準備をしておく必要があると自分の経験上、強く思います。

 

8年前の当時は英検と漢検は3級以上と言われていました。

そのほかに、部活動の県大会などへの出場やコンクールで賞を取ったこと、ボランティア活動などを書けました。

でも、普通の子にはそんなにネタがあるわけでなく、まして特に強い部活だったわけでもないので、部活の成果も書けず、空白が多い寂しい内申書でした。

 

学校によって違います【要確認!!】

前述の生徒さんの学校は、委員会も書いてもらえたりと、機会が多くある印象ですが、中学校によって違いがあります。

どうかご自身で調べてください。

「最優秀伴奏賞」がないところもあるかもしれません。

逆に、指揮者が書ける場合もあります。

進学する高校によっても、違う場合があります。

 

ピアノが好きで中学でも続けたい気持ちがあれば、得意を活かして合唱コンクールの伴奏に挑戦してみるのもありだと思います。